細かいことを丹念に

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調査をするということは細かいことを集めてきて、結論を導き出す作業です。 企業調査をするとなると会計情報から、業界の評判や社内の雰囲気など多岐にわたる情報を集めます。 その情報を総合すると見えてくるのが企業のイメージです。倒産しかかっている会社なのか、 健全な会社なのか、勢いのある会社なのか。 ただしその情報は一方からの情報だけでは偏る可能性が高いです。 当事者だけの話を聞いても埒があかないのと同じです。客観的な情報はそんなところでは得られないのです。 例えば浮気調査をする探偵がいたとします。 どのように調べるかといえば、尾行して、スケジュールを詰めていき、浮気をする瞬間まで待つわけです。 ひとつの情報だけを頼りにして尾行や張り込みをおろそかにしてしまうと、情報が偏ってしまうのです。 スケジュールを手に入れた時点で仕事を甘く見てスケジュール通りに行動すると思い込んでしまうと、 客観的な情報を手に入れることを忘れることがあります。そうなると、結果は偏った結果になるのです。 細かいかもしれませんが、尾行し、張り込みをし、客観的な事実の積み上げこそ重大な情報になります。 説得力も違いますしね。 浮気調査を相談するときは悩んでいる事と同じくらい大事です。